他者の姿を自在に真似、その特徴を操る不定形の種族。
身体の形が不定形で自由に様々な形になることができる。そのため、狭いところに自由に侵入できるし、また、形や色を変えて変装することでその難易度は-1低下させられる。 また、不定形な形状によって刺突、斬撃への物理防護点は+種族力パワーレベルx2点分増加する。 また、捕縛状態、出血状態、よろけ状態、ダウン状態、ノックダウン状態、麻痺状態、標的状態の効果を受けない。
アクト中に出会った申し子の内、上級種以下の申し子を紋章レベル個まで記憶する。以降、記憶した種族に変身することができる。その間、元のすべての種族能力は封印され、対象の種族1レベルとなる。 記憶にアクションは必要としないが、記憶したかどうかは宣言が必要である。また、記憶個数を上回る場合、古いものから上書きされる。 変身の効果は1フェイズの間持続する。
一切の装備の使用ができない。装身具も使用不可。
シェイプシフターの変身後形態はこれを失う。
指定元素ダメージに対して、該当の種族の種族力縮小値の防護点を得る。この能力は、同種の[弱点]を相殺する。
起点(エンチャント・刻限):透明になり、視認困難となる。これにより、不可視状態となる。この効果は戦闘終了か、主動作によって行動を行うまで持続する。これは魔法エンチャントとして扱い、種族力パワーレベルと、その2倍に等しい耐久度を持つ。
[記憶変身]状態で得られる種族紋章レベルを、自身の紋章レベル-1として扱えるようになる。
君が持つレベルアップやアペンドで得ている能力値増強ボーナスを、違う能力値に振り返ることができる。これによって変動するのは判定や基礎威力、所持制限等であり、存在値や財産点などは変化しない。この効果は1フェイズの間持続する。この効果は[記憶変身]中でも効果を発揮し、使用できる。
を1つ残している限り効果がある。君の持つ[記憶変身]の能力は、至高種までを対象にすることができる。至高種に変身している時、常在条件を満たせなくなった場合、変身は即座に解除される。