その外見は、一見すれば伝説の龍にも似ているが、実際はこの世界に生きる生物であり、龍の姿をした疑似龍であるとされる。とはいえ、その力はオリジナルに引けを取らぬものである。性格はよく知られてはいないが、優涯で不遜であるらしい。 四聖獣は、人の姿に化身することができ、龍の戦士といった外観に変化する。
浮遊する雲を作り出し、その上に乗ることができる。指定された行動力を1つ以上残している限り、雲は現れ、これに乗ることができる。乗ることができる対象は紋章レベル体までの味方を指定でき、これに乗っている間は飛行状態となる。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D、②を追加することで指定された最大数のダイスが手数ボーナスとして加わる。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
身体に備わった防御能力を意味する。物理防護点に種族力パワーレベルを加える。 もし、キャラクターが防具を何も身につけていないのであれば、この値は2倍になる。
起点(エンチャント・時限):暴風雨を降らせる。全陣営に効果がある、エンチャントとして扱い、種族力パワーレベルを持つ。龍力値または魔力値で判定を行い、成功数に等しい耐久度をを得る。耐久度はラウンドのクリンナップ毎に-1される。暴風雨が発生している間、炎上状態は毎ラウンドのクリンナップフェイズに追加で種族力パワーレベル分だけレベルが減少する。また、雨の中では、遠隔攻撃の難易度が+1、火炎、光輝の威力値が-1され、風、雷、水に関する能力や魔法の威力に+1を得る。
起点(エンチャント・刻限・維持):場の地相が または の時のみ設置できる。この条件は[暴風雨]が展開されているなら無視する。種族力パワーレベルを持ち、その2倍の耐久度を持つエンチャントを場に置く。以降、以下の効果を使用できる。
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指定元素ダメージに対して、該当の種族の種族力縮小値の防護点を得る。この能力は、同種の[弱点]を相殺する。