森深くの湖沼に現れる水妖であり、死の側面を持ち、霧を操る。
主動作で使用し、味方1人に対し、指定された行動力1点を与える。
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起点(エンチャント・時限):濃霧を呼び出す。種族力パワーレベルのパワーレベルを持ち、紋章レベルの耐久度を持つ。霧は、強い風が吹くか紋章レベルラウンド経過すると消滅する。濃霧は敵陣または自陣の一列に配置される。濃霧の配置された列とその奥には視界が通らなくなる。また、濃霧の中にいる対象への行動は視界がほぼ通らないため、盲目状態のように難易度が+2上昇する。また、同様に、濃霧の中にいる対象が外へ行動する場合も視認が困難であるため、濃霧の中の奥への行動と同等のペナルティを受ける。
他者に自分の気を移して影響を与える能力。[憑物]は補助で使用し、対象を指定する。その対象に対して使用者は支援を与える場合は+1Dの手数ボーナスを与えることができ、相手を邪魔するのであれば-1Dのペナルティを与える。効果はクリンナップフェイズを迎えるか1回判定を行うまで持続する。
水の塊を放ち、投射型の単体元素射撃攻撃を行う。 種族力とXの合計によって与える威力が決まり、龍力または魔力によって判定する(難易度4)。Xは追加で増加させる燃焼の量となる。冷気の元素ダメージを目標に与え、クリティカルヒットした場合、目標をよろけ状態にする。この攻撃は射撃攻撃をブロックするようにブロックを行うことができるが、元素攻撃であるため、防御補正は無視される。 この攻撃は、成功数の半分の体格値までの火災、または成功数レベルに等しい炎上状態を打ち消す。
幻影を見破る力を秘めた瞳を持つ。〈幻影〉の魔法効果、幻や残像を生むことで発生するペナルティ、透明化状態および霧や煙による視界を妨げる効果を受けない(これにより、この能力を持つものに鏡像やそれに類する効果による成功数軽減を行うことはできない)。また、幻惑状態になることもない。
寒さを操る能力を持つことを意味する。 君が与える冷気の元素ダメージを与える効果の威力に+1する。
半実体化している、半透明な存在であることを意味する。すべての物理タイプのダメージは半分しか効果を受けず、捕縛状態、よろけ状態、ダウン状態、ノックダウン状態、ノックバック効果、毒状態、麻痺状態、石化状態、出血状態、疲労状態を受けない。また、忍殺や急所攻撃の影響を受けない。また、自身が物理攻撃を行う時は最終ダメージは半減してしまう。また、[半実体]状態のキャラクターはその肉体を使った攻撃をブロックされる時、そのブロック補正を無視する。