【変異者】 の履歴(No.12)


【変異者】[edit]

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変異者


解説

複数の種族紋章を受け入れて、その能力を自在に操ることができる者たちである。
このクラスの発祥は、諸説あるものの、アバランチ過激派の紋章技術実験によって誕生したとも言われている。この技法はキマイラ化とも言われ、現在では、ムゲン公国などでも使用されている。

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クラス基本情報

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フォースチャクラアビリティ「鬼舞羅(キマイラ)

  • コスト:なし
  • CT:フェイズ終了まで

レベル1

燃焼を0にする。また、ラウンド終了まで、種族紋章の起動に必要なコストから①を軽減する。このコスト軽減は、1つの紋章に対してのみ働き、かつ、無属性コストのみ軽減する。

レベル2

1レベル効果に加え、種族紋章起動コストから①を軽減する。このコスト軽減は、起動しようとする種族紋章すべてに適用する。種族紋章を起動した時、種族力パワーレベルによる威力ダイスを、起動した紋章レベル個振り、その結果だけ存在値が回復する。また、すべての有害な状態異常レベルを起動した紋章のレベルだけ減少させる。

レベル3

2レベルまでの効果に加え、コスト軽減はあらゆる属性行動力に対しても適用される。また、ラウンド終了時まで発生する燃焼1毎に1点を軽減する。

レベル4

ラウンド終了時まで、種族紋章起動に必要なコストを⓪にする。また、存在値を完全に回復し、すべての状態異常から解除され、オーバーヒートを0にする。さらに、種族特性の起動に必要な総コストから①を軽減する。この効果は種族特性毎に1度だけ機能する。

クラスアペンド[edit]

自動習得[edit]

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〔突然変異〕

  • 使用:常在
  • コスト:-

追加ドメイン枠を得る。この枠は、新たな追加種族紋章を得た時にドメインを1つ指定する。そのドメインの因子を所有することができ、これにより、初期の素体ドメイン以外の種族紋章を起動できるようになる(この選択は決定以後は変更できない)。また、推奨進化時、越境進化の条件をこのアペンドによって満たすことができる。このアペンドは英雄点を追加投資することができ、その度にドメイン枠が追加され、希少度が1つ増加する。

一般(★)[edit]

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〔多層変身〕

起動に種族紋章のコストが必要になる。2つ目の種族紋章を起動し、その種族能力を使用できるようになる。ただし、起動可能な種族紋章は体得レベル内のものに限られ、追加で起動する紋章は活性化する必要がある。多層変身は1ターン終了時に解除され、維持している間は、クリンナップ毎に、維持紋章1つにつきそのランク毎に1点の燃焼を蓄積する(素体種1、上級種2、至高種3、超越種4)。オーバーヒート状態になった時、多層変身は強制的に解除される。

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〔進化の秘法〕

種族特性の種族力を参照する効果決定時、その種族力に+2を得る。また、種族特性使用時に+1Dのボーナスを得る。

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〔進化拡張〕

進化紋章の起動条件であるドメイン紋章の条件を無視して起動できるようになる。しかし、依然として、ドメイン紋章が取得できる状態でなければならない。

珍しい(★★)[edit]

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〔多層変身II〕

多層変身時、体得していない紋章でも起動できるようになる。また、多層変身を通じて最大3つまでの種族紋章を起動可能になる。この時、追加起動紋章1つにつき種族力に+1を得る。

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〔冷却マスタリー〕

燃焼の回復効果を受ける時、それに+1する。また、維持コストに蓄積する燃焼を1軽減する。

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〔高速進化〕

進化紋章の起動時、それを(割込)として起動できる。この場合、進化紋章は体得していても、起動コストが必要になる。この効果で起動した紋章は、クリンナップまで持続し、その後、直前の形態に戻る。

希少(★★★)[edit]

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〔多層変身III〕

多層変身時、最大4つまでの種族紋章を起動可能になる。また、多層変身IIで得る種族力ボーナスを、種族紋章1つごとに+2に強化する。

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〔生体変質〕

[生体武器]のように、進化によって選択可能な効果を1ターンの間、選択し直し、変更する。1度起動すると、燃焼を1点蓄積する。

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〔超速進化〕

〔高速進化〕を取得している必要がある。〔高速進化〕起動時のコストから①を軽減する。