【タイクーン】 の履歴(No.12)


【タイクーン】[edit]

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解説

地域の首長であったり、共同体の支配者や集団の統率者、その地域での実力者、支配階級を意味する。この世界でのリーダーは、法と秩序の支配では無く、実力主義なため、タイクーンは自ずと強大な存在である場合が殆どである。
このクラスは、元となる基本クラスを選び、そのクラスに補正を与え、追加アペンドとフォースチャクラを与置き換える。

Raver Lord.jpg
【タイクーン】

クラス基本情報

  • 存在値補正:+2
  • 財産点補正:+2
  • 抵抗値補正:元クラスに準ずる
  • 専門化紋章:元クラスに準ずる
  • 初期紋章:元クラスに準ずる
  • 専門化装備:元クラスに準ずる
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フォースチャクラアビリティ「レイバーロード」

  • コスト:1戦闘1回
  • CT:戦闘終了まで

レベル1

このチャクラの1レベル効果は打ち消されない。
起動すると、存在値が2倍となり、龍力または魔力によるイニシアチブ判定が可能になる。この効果によってイニシアチブ判定を行った場合、指揮紋章を使用できない。

レベル2

無色の地縁を1つ得て戦闘中は自由に使用できる。
また、CLが10以上の場合、主動作を1度行っても行動済みにならなくなる。

レベル3

2レベル効果の得られる地縁が有色となる。
また、1ラウンドに1回、ブロック、カウンターで消費する行動力コストを⓪にする。
全能力が覚醒状態となり、+1の補正を得る。

レベル4

獲得する地縁が2枚となる。
3レベル効果のブロック、カウンターコスト軽減回数が1ラウンド2回に増加する。
また、行動力に①残している限り、抵抗判定の難易度が-1される。
全能力の覚醒状態補正が+2に増加する。
さらに、CL15以上のとき、主動作を2度まで行っても行動済みにならなくなる。
行動力を①残している限り、状態異常の回復レベルが-1加算され、ラウンド終了時に存在値がCL分回復する。

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クラスアペンド

自動習得

  • 暴君のオーラ:(常在):攻撃者の存在感が、キミの存在感より低いなら、敵の攻撃の難易度は+1増加する。さらに、その時、キミの回避値が負の値なら、それを0まで引き上げる。

一般(★)

  • 暴力性:(常在):カウンター時及びカウンターされた時、対決に負けてもクリティカルヒットしたダイスの数の2倍は対象に成功したとみなし、ダメージを発生させる。対象からの攻撃は通常通り受ける。
  • 巨体:(常在):本来より大きな肉体を持つ。体格値に+1を得る。

珍しい(★★)

  • 巨体の威圧:(常在):体格値が自身より1以上低い対象からの攻撃は成功数が−1される。また、それが遠隔攻撃ならこの修正は−2になる。
  • 恐怖の一撃:(常在):【タイクーン】が敵陣への攻撃を行ったとき、それが成功数は発生させた場合、目標となった対象は恐怖状態レベルをCLの縮小値分蓄積する。ブロック等で対象が変更された場合、ブロックしたキャラクターがこの影響を受ける。

希少(★★★)

  • 大王:②(主動作):自身のCL極小値体のミニオンを呼び出す。これは、敵陣との戦力値差が拮抗するまでを上限とし、1体のCLは最大で【タイクーン】のCL−2を上限とする。この時、〚枯渇2〛を受けるならコストを無視して召喚できる。
  • 権威:(常在):追加地縁を1つ得る。ただし、この地縁は通常シーン中は使用できず、戦闘中は2ラウンド目以降から使用可能になる。