数多くのクラスタで伝わる、夜の魔性である。ディーヴァでは夜摩天とも言われ、へヴライではサキュバスなどとも語られる。夢に誘い、相手から生気を吸い取る。
起点(インスタント・固定(D6)):接触や噛みつきから、他者の生命力を奪う。次に行う[生体武器]攻撃、および〈拳〉武器攻撃によって攻撃が1つでも成功したら、他者の存在値を固定威力ダイス(D6)で、種族力パワーレベル+クリティカルの数だけ吸収する。これは腐敗タイプの元素ダメージである。相手が[不死者]である場合、この追加ダメージ及び吸収は効果がない。
①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。
1フェイズの間、非常に美しい姿に化けることができる。この幻は相手の好む姿となるため、この効果により、常に異性に対しての〈感化〉による判定の難易度は-1される。これは幻術による効果として扱われ、それらを看破する能力により看破されうる。神力値/2の耐久度と種族力パワーレベルに等しいパワーを持つ神髄エンチャントとして扱われる。
眠りを誘う能力。それは甘い息だったり、催眠の超能力であったりする。いずれの方法によっても、方法、結果は同じである。 魔力値判定(難易度4)で判定を行い、目標は精神抵抗(難易度5)で抵抗判定を行う。対抗ロールで上回ったら、成功数の差分+種族力パワーレベル分の眠気状態を蓄積する。
目標が自身に好感を持つ対象である時、好感度補正を1段階よくして〈感化〉判定を行える。また、君が与えるすべての精神系状態異常レベルは紋章レベルだけ上昇する。
[略取]攻撃成功時に割込で使用する。略取で得る存在値回復を無視し、その代わりに対象の神力値を-1の衰弱状態し、自身の神力値を+1の覚醒状態とする。この効果は、略取の成功数のラウンドの間互いに持続し、効果は3回まで重複する。また、効果中に再び使用することで持続時間は重複される。この効果は有害な状態扱いであるため、〈浄化〉の対象となる。
[略取]攻撃成功時に割込で使用する。略取で得る存在値回復を無視し、その代わりに対象の龍力値を-1の衰弱状態し、自身の龍力値を+1の覚醒状態とする。この効果は、略取の成功数のラウンドの間互いに持続し、効果は3回まで重複する。また、効果中に再び使用することで持続時間は重複される。この効果は有害な状態扱いであるため、〈浄化〉の対象となる。
[略取]攻撃成功時に割込で使用する。略取で得る存在値回復を無視し、その代わりに対象の魔力値を-1の衰弱状態し、自身の魔力値を+1の覚醒状態とする。この効果は、略取の成功数のラウンドの間互いに持続し、効果は3回まで重複する。また、効果中に再び使用することで持続時間は重複される。この効果は有害な状態扱いであるため、〈浄化〉の対象となる。