【空賊】 の履歴(No.11)


【空賊】[edit]

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Sky pirate03.jpg
空賊


解説

この世界での大きな輸送手段として、空の道は一般的である。多くの人が集えば、そこには非道、無法な者も少なからず、寄ってくる。空の道での略奪、襲撃に長けたものたちを空賊と呼称する。
もともとは帝国軍の艦船を攻撃するアバランチたちを、帝国が侮蔑して用いた言葉であったが、今は高邁な思想を持たないただの略奪者でも空賊を名乗る。

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クラス基本情報

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フォースチャクラアビリティ「空帝」

  • コスト:なし
  • CT:1フェイズ1回

レベル1

宣言することで、自陣の全員がラウンド(またはターン終了)のクリンナップフェイズまで飛行状態になる。この状態は、チャクラ効果以外では解除されない。

レベル2

1レベル効果に加え、飛行状態でない対象からの行動は回避値が+1され、魔法や能力の目標や対象になった場合でも、その難易度が1増加する。また、効果中の自陣全員は+1Dのダイスボーナスを得る。

レベル3

2レベル効果は、難易度の打消しや軽減効果の対象外となる。また、空帝の対象者への敵陣からの行動は−1Dのペナルティを受ける。

レベル4

空帝の対象者は、そのラウンドの指揮判定の成功数D6だけ、攻撃に成功した時、追加ダメージを発生させる。この追加ダメージは、その攻撃が与えるダメージ相性をそのまま引き継ぎ、防護点を無視する。

クラスアペンド[edit]

自動習得[edit]

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  • 活劇:①(割込):あらゆる効果の対象になった時に割込で宣言する。その効果の成功数を半分にし、クリティカル等の条件発動効果を受け無い。君は主動作を行う権利が残って居なければこれを起動出来ない。

一般(★)[edit]

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  • 銃剣殺法:(常在):片手に銃、片手に近接武器を使用時、それが〈神技〉で攻撃するのであれば、その攻撃は射程近接の近接攻撃とし、〈連刃〉の対象となる。また、こうして使用した場合、片手の銃と近接武器のそれぞれの特性を両方適用する。
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  • 空中戦闘:(常在):君が飛行状態なら、君が行う攻撃、ブロック、カウンターは+1Dのボーナスを得る。
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珍しい(★★)[edit]

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  • ロープアクション:①(補助):ロープを使って掴まり、移動状態となる。この時、ラウンドのクリンナップフェイズまで飛行状態として扱い、射撃も含め、すべての攻撃に対して回避値+1を得る。この移動による飛行状態が失われるまで効果は継続する。
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  • 航空支援:②(補助):所属する空賊の船から援護を受ける。これにより、神力値による敵陣一列への遠隔攻撃を行う。威力は成功数毎にD10となり、火炎元素のダメージを与え、成功数に等しい炎上状態レベルを蓄積する。この効果は1ターンに1度だけ使用できる。
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希少(★★★)[edit]

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  • 船長:(常在):財産点300以下の飛空艇を得る。望むなら、追加で財産点を支払うことで、より良い飛空艇を入手できる。
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  • クルー:①+〚枯渇1〛(補助):クルーバンドを1体召喚する。クルーバンドは1/2:10+英雄レベルの能力を持つ。クルーは最大で神力値の縮小値まで保持でき、1フェイズの間有効。
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