(主動作):起点(エンチャント):幻影を作り出し、視覚的に騙すことができる。幻影の大きさパワーレベルに等しい体格値までのサイズで、この術に対して不審に思った者は〈知覚〉でこの術の成功数に対して対抗ロールを行うこと。成功すれば幻影を見破ることができる。幻影は成功数に等しい耐久度を持ち、1ターン毎のクリンナップフェイズ毎に1消費される。
①(主動作):起点(インスタント):相手の心に強く影響する幻を見せる。対象は精神抵抗(難易度5)を行わねばならない。対象に成功数の差+パワーレベルの幻惑状態を蓄積し、幻惑状態にする。
(主動作):起点(エンチャント):鏡像を作り出し、物理攻撃から身を守る。パワーレベル+成功数が対象の存在感以上あれば術は機能し、この術のパワーレベル2ごとに1つの鏡像が創造される。これは物理攻撃に対して鏡像1つにつき1個の成功数を打ち消すことができる。打ち消した鏡像は破壊される。このバージョンは成功数毎に1の耐久度を持ち、クリンナップフェイズ毎に1消費する。
(補助):起点(エンチャント・維持):目標を透明化する。術の難易度が高まるため、必要なパワーレベルは対象の体格値の2倍に等しい。成功した場合、目標は透明になり、不可視状態となる。成功数毎に1の耐久度を持ち、クリンナップフェイズ毎に1消費される。このエンチャントは1回の主動作、または攻撃アクションを行った時点で解除される。