〈夜影〉 の履歴(No.11)


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〈夜影〉


影を覚醒させ、操る魔法。

Night Raid03.jpg
夜影
  • 種別:魔法紋章
  • 能力:魔力値
  • 使用:補助
  • 射程:遠距離
  • コスト blacksword.png
  • 希少度:珍しい(★★)
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▼レベル効果

1レベル

  • blacksword.png ①(補助):起点(エンチャント・時限・維持):術者のみを指定でき、この効果は対象拡張されない。術者の影を覚醒させ、自身とともに戦わせる。成功数ラウンドの間、術者の動きを追従し、魔法、元素種族特性等を除く、あらゆる物理的なアクションに魔法力補正に等しい手数ボーナスを得る。この影は術者の体格値と回避値、パワーレベルx紋章レベルの存在値を持ち、[半実体]の特性を持つかのように扱う。術者と同じ場所におり、攻撃の対象になり得る。攻撃を受けた場合、術者は受けたダメージと同じだけ存在値を失う。

2レベル

  • 夜の衝突 blacksword.png 休眠〈隠密〉(主動作):起点(インスタント・変動(強)):他者の影を覚醒させ、相手を背後から襲う。追加コストとして〈隠密〉休眠する。単体を目標にし、この魔法の成功数に対し、対象は意志抵抗(難易度5)を行う。対象がこれに敗北したなら、パワーレベルによる威力ダイス(強)で成功数差分に関係なく1+〈隠密〉紋章レベルDの威力ダイス数で存在値ロスを受ける。この魔法効果は〈隠密〉判定扱いであり、〈隠密〉による不意打ちとして扱う。また、対象は、対抗判定に勝利しても威力半分で存在値ロスを受ける。ただし、〈隠密〉の不意打ちをトリガーとする追加効果の発動は免れる。この効果は実体を持ち、影を持つ対象にのみ有効。

3レベル

  • 影強化:(常在):1レベル効果において、覚醒した影は若干の独自の意志を持ち始め、存在値を共有を弱める。これにより、影からの術者へ与えられるダメージは半分になる。また、2レベル効果は、君が隠密状態なら、そのレベルを判定として使用できるようになる。
    • ⓪(割込):術者が攻撃を受けた時、それが単体目標攻撃なら、ダメージを発生させたときに影を身代わりにすることができるようになる。影の持つ存在値を減少させ、その半分を術者が受ける。影の存在値が0になったなら、残りのダメージは術者が受ける。影は[半実体]を持つため、その分の軽減効果も発動される。

4レベル

  • 夜襲:(補助):〈隠密〉休眠状態の時のみ宣言できる。望むなら2レベル効果をコスト無しで起動できる。その後、休眠した〈隠密〉を1ターンの間追放する。〈隠密〉紋章を刻印していなければ使用できない。

5レベル

  • 真夜影 blacksword.png ①(主動作):起点(サモン・エンチャント・時限・維持):覚醒した影は、自律した存在へ進化する。術者と完全に同じ能力を持つ存在として自陣に配置される。ただし、リソースや紋章は術者と共有しており、オーバーヒート枯渇等は術者が使用したり、蓄積したりする。また、紋章は活性化しているもののみ使用でき、そのラウンドの間どちらかが使用した紋章は使用することはできない。存在値はパワーレベルx5を持つ。
    この魔法は、成功数に等しい耐久度を持ち、ラウンドのクリンナップフェイズ毎に1消費される。また、サモン魔法としても扱われ、複数の設置はできない。
    • 存在値パワーレベルx5
    • 能力値=術者依存
    • 紋章=術者と共有、どちらかが使用すると使用不可
    • 威力=術者と同じ
    • 防護点=術者と同じ
    • 特性[半実体]