- レベル:無
- 抵抗:無
- 回復:無
- 蓄積:無
移動アクションをとって移動している状態。この状態となったキャラクターは、移動状態となり、移動力がキャラクターの移動力に等しい値分発生する。移動アクションを複数行った場合、この値は重複する。移動状態時、キャラクターは遠隔攻撃に対してのみ、回避値が+1される。
移動状態のキャラクターは相手陣営からの移動力を持たないキャラクターから射程:近接の行動の対象になることはない。また、移動力が満たないキャラクターからも射程:近接の行動の対象になることはない。移動状態は継続か解除かをラウンドの開始時に選択でき、継続するなら、移動の維持①の行動力が自動的に消費される。
- レベル:有
- 抵抗:無
- 回復:クリンナップ-1
- 蓄積:抗魔
勇気が高まった状態。勇猛状態はそれらを与える効果を受ける時、1つ以上の勇猛レベルを与える。同じ効果は重複しないが、勇猛トークンは加算される。レベルの保有できる最大値はそのキャラクターの抗魔となる。
勇猛レベルは1つ消費することで、恐怖による効果を受けても無効にでき、なんらかの抵抗判定、近接、遠隔武器による物理攻撃を行う時に1レベル分を消費し、+2Dの判定ボーナスを得られる。このボーナスはこれ自身とは重複しない。勇猛レベルは使わなくても毎ラウンド1つ減少し、戦闘終了と同時に全て失われる。
- レベル:無
- 抵抗:無
- 回復:クリンナップ
- 蓄積:無
よろけた状態。そのラウンドのクリンナップフェイズまでの間、よろけ状態のキャラクターは回避値-1を受け、ブロックの難易度が+1される。
- レベル:無
- 抵抗:無
- 回復:クリンナップ
- 蓄積:無
転倒し、動けない状態。
移動状態は直ちに解除され、回避値に-2、立ち上がるまでの間、判定に-2D、難易度+1のペナルティを受ける。クリンナップフェイズに自動的に回復する。
よろけ状態とは重複せず、ノックダウン状態が優先される。
- レベル:有
- 抵抗:頑健
- 回復:頑健(難易度4)
- 蓄積:頑健
なにかに捉えられ、身動きを阻害された状態。
龍力値以上の捕縛レベルになると、効果が発症する。
移動状態になるために必要な行動力が②になる。また、移動状態であっても移動力は通常の半分になる。
捕縛状態はクリンナップフェイズに回復判定(通常は頑健抵抗)を行うことができ、捕縛状態のレベルを軽減することができる。
発症すると、レベルが0になるまで効果を受ける。
- レベル:有
- 抵抗:無
- 回復:行動時または発見時
- 蓄積:無
物陰に隠れた状態、または姿そのものが見えない状態。
この状態のキャラクターは誰からも見つかっていないことを意味し、目標を定める行動の対象とならない。
隠密状態は、〈隠密〉を行う時の神力判定(難易度4+体格補正+防具補正)での成功レベルに等しい隠密レベルを持つ。このレベルは、能動的に隠れた相手を探す〈知覚〉による判定に成功すればそのレベルを成功数分だけ引き下げることができる。
隠密状態は、枠を指定する効果や、範囲指定効果(一列、十字、敵陣、全陣営の範囲を持つ効果)では通常通り対象に含まれる。
隠密状態は、何かしらの攻撃するアクションを行ったなら解除される。
- レベル:有
- 抵抗:頑健
- 回復:クリンナップ-1
- 蓄積:頑健
毒にかかった状態になる。頑健抵抗に失敗したキャラクターは、毒レベルを蓄積する。龍力値を超えると、毒状態が発症し、以後、毒レベルD4に等しい値の存在値をクリンナップフェイズ毎に失う。毒レベルは効果の源によって決定され、クリンナップごとに毒レベルは1減少する。一度発症すると、0レベルになるまで毒状態は効果し続ける。
- レベル:有
- 抵抗:無
- 回復:クリンナップ-1
- 蓄積:頑健
寒さによって凍傷になる。凍傷状態中は、うまく動けなくなり、適切な防御がとれなくなる。そのため、対象の物理防護点が凍傷状態レベルの縮小値点だけ低下し、凍傷状態時に火炎元素ダメージを受けた場合、その威力に+1する。
凍傷レベルが龍力値以上になると凍傷が発症し、以後、クリンナップ時に1レベル低下する。火炎の元素ダメージを受けると即座に解除される。
一度発症すると、レベルが0になるまで効果を受ける。
- レベル:無
- 抵抗:無
- 回復:本文
- 蓄積:無
キャラクターの現在の存在値が0以下になったが、負の値が【英雄レベルx5】よりも大きいならば、瀕死状態となる。
瀕死状態のキャラクターは即座に気絶状態となり、何らアクションを取ることはできない。
瀕死状態のキャラクターは各ラウンドのクリンナップフェイズ終了時に存在値1D6点を失う。
瀕死状態は、1ポイント以上の存在値の治療を受けるか、応急手当を受けることで安定化し、治癒される。存在値が正の値になれば気絶状態も回復する。
- レベル:有または無
- 抵抗:頑健
- 回復:本文
- 蓄積:頑健または無
気を失っている状態。全てにおいて無防備であり、あらゆるアクションを行えず、回避や受動的な効果も一切不可能である。この時に攻撃を受ければその難易度は自動的に2まで落ちる。
気絶は、気絶をさせた原因を取り除く(瀕死や技や効果の持続時間が経過する)ことで治療される。
- レベル:有
- 抵抗:頑健
- 回復:クリンナップ-1
- 蓄積:頑健
眼が見えなくなった状態。視覚を使ったすべての判定は2でも自動失敗し、視覚を使った判定の難易度は+2増加する。また、見えていないことによって回避値も1低下する。
レベルは龍力値を上限とし、蓄積が限界に達すると発症する。発症後、レベル0になるまで回復しない。
暗闇の中などでは、自動的に盲目状態になる場合がある(真の闇など)。こういった場合は、特殊でレベルなどに関係なく状況が改善されるまで回復しない。
- レベル:有
- 抵抗:意志
- 回復:クリンナップ-1
- 蓄積:意志
眠気が蓄積していく過程状態。神力値の値を限界としてレベルが蓄積する。この状態では意志抵抗値の半分までは特に影響はない。半分を超えた時点で全ての行為に-1Dのペナルティを受ける。神力値に達すると、睡眠状態に移行する。
眠気状態は、クリンナップフェイズに1レベル低下する。
- レベル:有
- 抵抗:意志
- 回復:頑健(難易度5)、クリンナップ-1
- 蓄積:意志
眠気レベルが意志抵抗値以上に達すると睡眠状態になる。これ以降、眠気レベルは睡眠レベルにそのまま移行する。
行動力をすべて使用できなくなり、無防備になる。この状態は揺り起こされる(主動作①)か、攻撃を一度でも受けダメージを受けると目が冷め、睡眠状態は解除される。
クリンナップフェイズに頑健抵抗(難易度5)を行い、成功数だけ追加で減少する。
- レベル:有
- 抵抗:意志
- 回復:意志(難易度4)、クリンナップ-1
- 蓄積:意志
神力値以上の混乱レベルを受けると、混乱状態になる。
一度発症すると、レベルが0になるまで混乱状態である。
混乱状態に陥ると、対象を指定する効果や行動をランダムで行わなければならなくなる。また、敵陣の対象が1体なら、味方も対象となる可能性がある。目標とした対象に届かない場合はその行動は自動的に失敗し、無駄になる(味方は前後衛の配置関係なくすべて近接で届くものとする)。範囲効果の場合、自陣、敵陣の両方から対象にしなければならない。
クリンナップフェイズに精神抵抗(難易度4)を行い、成功数分だけレベルを低減することができる。また、クリンナップフェイズに自動的にレベルは1下がる。
- レベル:有
- 抵抗:意志
- 回復:クリンナップ-1、ダメージ
- 蓄積:意志
幻惑されて恍惚とした状態。意志抵抗値に幻惑レベルが蓄積され、これを超えると幻惑状態となる。一度幻惑状態になるとレベルが0になるまで幻惑状態は継続する。
一切の能動的行動ができない。持続時間が経過するか、攻撃の対象等にされた時点で即座に解除される。
- レベル:有
- 抵抗:意志
- 回復:クリンナップ-1
- 蓄積:意志
恐怖レベルが意志抵抗値に蓄積される。蓄積が限界を超えると、恐怖状態が発症する。発症後、レベルが0になるまで恐怖状態である。
恐怖に恐れおののいた状態。恐怖の対象が場に存在する限り、あらゆる行為判定の難易度は+1上昇する。
- レベル:無
- 抵抗:無
- 回復:マナ払い
- 蓄積:マナ蓄積上限(魔力値)
マナを体内に取り込みすぎてに酔った状態。魔力値の2倍以上のマナを止蔵すると発症する。マナがその値以下になれば解消される。
この状態は、そのキャラクターの魔法の判定は出目2も自動失敗になる。
止蔵マナから発生するダメージをマナバーンという。このダメージは一切の方法で軽減することはできない。マナバーンnD6という形で表記され、その分のダイスを振り、その結果の分だけ存在値が減少する。10倍以上の時は強制0になるまでの存在値減少を受ける。