御歩鱗の源種である。知能が進化する前の粗野な存在だが、それでも道具を扱い、炎を吐くため、極めて危険な存在である。知能が低いため、文明と呼べるようなものを持たないが、集団で生活し、周囲の生物や集落を襲って略奪などを行って生息範囲を広げるため、共同体の脅威であり、討伐対象となる。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。
複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
火を操るための器官や能力を備えていることを表す能力。