【魔導兵】 の履歴(No.10)


魔導兵(マギッシャー)[edit]

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魔導兵


解説

帝国で、魔導大学による研究を経て術式を体得した者たちは、研究者ではなく、兵科として軍に徴用される時、それはこの魔導兵となる。

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クラス基本情報

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フォースチャクラアビリティ「帝国式魔術(カイゼリヒ・グローセ・マギ)

  • コスト:なし
  • CT:フェイズ終了まで

レベル1

世界に歪みをもたらすとされる、禁忌の魔術式を帝国が蘇らせた大魔法術。魔法発動時に宣言する。その魔法の止像マナの値は2倍になり、同時にパワーレベルに+1、魔法判定に+1Dの畜力ボーナスを得る。術者は止蔵マナを受けず、場のすべてのキャラクターは発生した止像マナを全員で分配して受ける。

レベル2

得られるパワーレベルは+2、魔法判定の畜力ボーナスは+2Dに増加する。発生する止蔵マナは3倍になる。

レベル3

得られるパワーレベルは+3、魔法判定の畜力ボーナスは+3Dに増加する。発生する止蔵マナは4倍になる。

レベル4

得られるパワーレベルは+4、魔法判定の畜力ボーナスは+4Dに増加する。また、さらに魔法判定の難易度を-1する(下限3)。発生する止蔵マナは5倍になるが、術者は止蔵マナの分配比率を無作為に1人だけ除外して、残りを均等に分配することを選んでも良い。

クラスアペンド[edit]

自動習得[edit]

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  • 文明魔導:(常在):帝国式魔術の使い手である事を意味し、装備した〈魔導具〉を同じ希少度の兵装としても扱う。その魔導具は、アイテムレベルの縮小値だけ、補助動力プールを持つ。このプールは1フェイズ毎に補充される。また、君は魔法紋章使用時、判定を神力値で行っても良い。その場合、パワーレベルを神髄力として換算するが、止蔵マナ蓄積上限は依然として魔力値を参照する。この方法で魔法を使用したなら、使用後、魔法紋章は休眠する。

一般(★)[edit]

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  • マナシン:①+〚動力Ⓧ〛(割込):魔法を使用時、止蔵マナを動力によって無理矢理に排出する。魔法使用時に宣言する。魔法使用時に受ける止蔵マナを、支払った動力の拡張値だけ軽減する。
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  • チャンバー・チャージド・キャスティング:⓪(自由):魔法使用時に宣言する。その魔法を起点ではなく、投射として扱っても良い。この時、事前に全てのコストを支払っておくことで、込めた魔法を使用せず、薬室内に1つだけ保持することができる。この魔法は、①(補助)によって解放でき、判定は改めてこの時に行う。保持された魔法は1フェイズ終了まで維持できる。
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珍しい(★★)[edit]

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  • マナチャネル:①+〚動力①〛(割込):魔法を使用時、その基礎魔法力を高める。魔法使用時に宣言する。その魔法使用時に、+1Dを得、パワーレベルに+1を得る。
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  • アンダーバレル・ロッド:(常在):楽器、魔法球を除く〈魔導具〉〈銃〉としても扱う。投射型の魔法使用時、〈銃〉紋章を1レベル以上持つなら、その判定に+1Dを加える。また、以下の効果を使用できる。
    • 発砲術式休眠〈銃〉+止蔵マナ(割込):魔導具着用時のみ使用可能。魔法使用時に割込で宣言する。投射型魔法が固定威力ダイスで効果を得るなら、休眠した〈銃〉紋章レベルを威力ダイスに加える。この効果を使用したなら、その魔法の止蔵マナに+〈銃〉レベルを加える。
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希少(★★★)[edit]

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  • 効率化理論:(常在):文明魔法によって神力値で魔法紋章を起動した時、もはや魔法紋章は休眠しなくなる。また、主動作で魔法を使用する時、パワーレベル算出時、基礎魔法力と基礎神髄力を合計した値からパワーレベルを参照できる。
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