希少度とは、このゲームシステムのデータ区分の扱いの中でも最も重要な要素の1つで、キャラクターに対してどの程度の影響力があり、世界に対してどれだけの希少性を秘めているかを表している。
希少度は以下の種類と段階がある。
ありふれており、もっとも基本的な存在であることを意味している。このデータはゲーム開始以後、すべてのキャラクターや存在が扱えるものであり、誰もが使う事ができるものであることを意味する。
希少性が多少あり、ありふれたものと言うよりも、ある程度の珍しさを持ったものであることを意味している。専門性がなければ触れることが出来ない知識であったり、技術であったり、その専門性からなる産物のアイテムだったりする。
かなりの希少性があり、一般的にはまず見ることができないものである。辛うじて世間で見ることがあったとしても、それはかなり珍しいことであり、一般的にはそれは知られることがないようなものである。
一子相伝であったり、門外不出と言われるような、極めて希少なものであり、誰かが個々に持ち得る技術であったり、選ばれしものに与えられる武具であったり、その人でしか扱えなかったり、生み出せなかったりするようなものを言う。
この世界には存在し得ない、伝説上に名前のみを残すようなものを言う。そのゲームには1つしか存在し得ないものであり、ゲーム全体でみてもこのデータが取り扱われることはほぼ無い。