このアペンドを取得すると、英雄点が下がる。その分で別の要素に英雄点を費やすことができる。★の数はアペンドの希少度と同様に数え、英雄点の低下する量もそれに従う。短所はアペンドの数として数える。
✎ 編集
頭の上がらない相手(★)
頭の上がらない、敵わない、そんな相手がいる。その人物を1人設定すること。その人物からの頼み事は、基本的によほどのことがない限り、断ることはできない。そのくらいその人物の存在が大きいと感じている。
✎ 編集
集中できない(★)
君は物事に集中することが出来ない。〈知覚〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
✎ 編集
おっちょこちょい(★)
君はおっちょこちょいである。〈運動〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
✎ 編集
音痴(★)
君は音痴である。〈演芸〉の判定時に-1Dのペナルティを受ける。
✎ 編集
未熟(★)
君の心は未熟で、とても騙されやすい。相手に嘘を突かれたりしたとき、それを見破るための〈知覚〉判定に-1Dのペナルティを受ける。
✎ 編集
お人好し(★)
誰かの頼み事を断るのが難しい。〈感化〉による頼み事をされたとき、対抗判定に-1Dを受ける。
✎ 編集
燃費が悪い(★)
君は人よりも大喰らいである。食料の量が2倍必要で、これよりも足りないと力が出ないため、常に疲労状態になる。
✎ 編集
虚弱体質(★★)
君の頑健抵抗値は-1Dされる。もし龍力値が1で、頑健抵抗値が1以下になる場合、頑健抵抗値は1とし、抵抗判定の難易度が+1増加する。
✎ 編集
軟弱(★★)
君の意志はくじけやすい。君の意志抵抗値は-1Dされる。もし神力値が1で、意志抵抗値が1以下になる場合、意志抵抗値は1とし、抵抗判定の難易度が+1増加する。
✎ 編集
臆病(★★)
君が恐怖状態の効果を受け、状態異常レベルを蓄積する時、その上限の神力値は-1されてしまう。
✎ 編集
持病(★★)
君は時折、持病の癪が起きる。判定のとき、全てのダイスが1のとき、または1の出目が2個以上出た時、君は発作を起こす。発作により、君は即座によろけ状態となる。
✎ 編集
悪名(★★)
悪い噂を持っている。なんとなく君の姿はあちこちで広まっていて、君に対して一般の善良な市民と交流する時、その態度が1段階悪くなる。ゲーム開始以後、ゲーム中でアイテム類を補給・補充する時、そのアイテムの価格は1割高くなる(最低+1)。
✎ 編集
薬物依存症(★~★★★)
薬物に依存している。★1つで財産点の5%、★2つで10%、★3つで20%の財産点を薬物に消費しなければならない。
✎ 編集
不運(★★★)
君は判定時に1を振った数がその判定の6の数よりも多いとき、その判定の内最も大きな出目1つを1の目に変更される。
✎ 編集
欠損(★★)
腕や足の一部が失われている。足を失っているか腕を失っているかを選択すること。足を失っている場合、体格値から与えられる移動力修正が半減する。手を失っている場合、素手や拳に属する武器以外の「使用:両手」に属する装備を使うことはできない。また、素手や拳に属する武器を使う場合、-1Dを受ける。
✎ 編集
嫌われ者(★★)
君は誤解か、普段の素行か、何かしらの理由で皆から嫌われている。〈感化〉判定の難易度が+2上昇する。君とつるんでいる人物も嫌われてしまうほどの影響力を持つ場合、君の周囲の人物も君と同席している限り、〈感化〉の難易度が+1し、★の数が1つ増える。
✎ 編集
マナ中毒者 (★★)
マナバーンを受けたとき、その存在値減少値に+2Dされる。また、止蔵マナ蓄積限界値において魔力値-1を基準とする。
✎ 編集
奇形 (★★★)
申し子、巫子限定。キャラクター作成時限定。1レベルの種族特性の1つが失われる。進化した場合でも、進化先の1レベル種族特性の1つが欠損する。
奇形は生き残れ無い可能性が高いため、ほとんどの場合、間引かれてしまうが、時に生かされることもあり、大抵の場合、不幸を背負う。
✎ 編集
未開出身(★★★)
生活レベルが3未満の場所の出身であり、かなりの制約を持つ。そのため、アイテムの入手希少度が1段階低下する。
✎ 編集
異形(★★)
身体特徴などで見た目が同種よりも異なり、それ故に奇異の目で見られる。同種族間や近しい種族での〈感化〉の判定で、好感度補正が一段階悪化する。