(割込):火、熱、火炎元素に基づく様々な要素を操作し、それらに基づく判定や効果を失敗させる。相手の火の威力が与えるダイスと同等のパワーレベルが必要になる。この術による魔力値判定(難易度4)での対抗ロールとなり、成功すれば、目標の火の勢いを弱めたり、火の方向を曲げたりして目的を達成させられなくなる。これにより、目標の行動は失敗する。また、成功数が満たなくても火の勢いを弱めることができるため、そのまま相手の成功数を差し引くことができる。
(割込):火の効果に対して割込を行い、火の勢いを強める。火が与える効果の威力ダイスランクに対してこの術のパワーレベル+成功数の合計が、パワーレベルから求められる威力ダイスランクと比較し、それと同等以上のランクを持つなら威力ダイスは高い方に加え、1段階増加する(最大D12)。